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0827コンサート

『フランス、イギリスはバロック全盛期!』
今日は、ALL ルネサンス〜バロックです。

◆イギリスの鍵盤音楽:ルネサンス〜バロック

 ・作者不明:「レディ・ケアリのドンプ」  /W.バード:「太鼓と笛」
 ・H.パーセル:新グラウンド ホ短調 Z.T.682 〜「来たれ、歓喜よ」より
 ・J.スタンリー:ヴォランタリ ニ短調 作品5-6

 演奏:オルガン、チェンバロ:クラウディオ・ブリツィ

今回、本日までのコンサートでも、何度か登場しましたが、ブリツィ氏が、オルガンとチェンバロを同時に演奏します。

実は、ヘンデルくらいまでの時代には、クラヴィ・オルガンというものが存在していたようで、それは、鍵盤はひとつだけれど、オルガンとチェンバロの音を同時に出したり、時にはオルガンだけ、時にはチェンバロだけ…という具合に、ひとつの楽器で、音色の使い分けができたそうです。

ルネサンス時代の素朴な音楽も、ブリツィ氏によるオルガン、チェンバロの演奏で、音色の変化が多用で、とても面白かったです♪

それにしても、ブリツィ氏の演奏は天才的ですよね!
スゴイ!
素晴らしい!

◆ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 作品1-10 HWV.368
 ヴァイオリン:サシコ・ガヴリロフ
 チェンバロ:クラウディオ・ブリツィ
 チェロ:ヴォルフガング・ベッチャー

実は、数日前、ガブ先生のアシスタント、Mika_rinさん(「草津アカデミーねっと」のHN)が、「ガブリロフ先生が、バロック弓を貸してもらえないか?」みたいなことを仰っていたそうです。

ただ、今回、私はレッスンでずっと使っていましたから、、、ご遠慮されたらしいのですが。。。

でも、折角、チェンバロとの演奏だったので、バロック弓を使った演奏も聴いてみたかったです。。。

◆コレット:オルガン協奏曲 ニ短調 作品26-6

◆クープラン:「スペイン人」〜組曲「諸国の人々」より
       「新しいコンセール」第11番 ハ短調

0827夜
コンサート終了後、実は、この間(23日)のアーバンリゾートでのコンサートのお礼をしたいからということで、夕食をご一緒させていただくことになりました

一緒に演奏した、梓ちゃんも、草津に戻ってきているので、是非に…と誘っていただいたのですが、残念ながら、諸事情によりNGとのことで、急遽、代理で??まおパパが入り、マリアさん、まおパパさん、私の三名で、アーバンリゾートの中の中華料理のお店へ。

アーバンリゾートの支配人が、何度も出てきてくださって、コンサートの時の写真までプリントされたものを頂戴しましたm(__)m。

中華料理をご馳走になった後、三人でルーバンへ向!(笑)。

帰りは、結局、0時を軽くまわってしまいましたが(^^;)、幸い、車で、送っていただけました。