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0823 コンサート

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本日のコンサートは、合唱付メインとも言えるコンサートで、草津アカデミーのクライマックス。
発売日に完売したそうです。

そんなわけで、受講生も聴けるかどうか微妙…ということで、今日の午後は早めにコンサートホールへ向かうことにした次第です。

幸い、早めに到着し、比較的、前の方に並ぶことができて座席をGet♪

・W.A.モーツァルト:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調K.412/514(386b)
 ホルン:ラルス・ミヒャエル・ストランスキー

 モーツァルトが書き残した1楽章+、残されていたスケッチの3楽章に、ニノ・ロータが2楽章を書き加えた版で演奏。
冒頭、有名なメロディなので、『聴いたことある!』と思う方も多いのでは。

・作曲者不詳(伝ハイドン):オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob.Vllg:C1
 オーボエ:トーマス・インデアミューレ

いずれも、素晴らしい演奏には違いないですが、特に、インデアミューレ氏の演奏は、オーボエという楽器を超えた、立体的な音色がホール中に響き渡り、圧巻。
人間業ではないように思えてしまう(笑)。

後半は、
・W.A.モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427(417a)
べーレンライター版、オーストリアの作曲家エーダーが一部補筆された版で演奏。

今回は、合唱隊が多い。
そのせいもあってか、、、。
人の声を通して奏でられる音楽は、五感を通して、人の気を呼び覚ますように感じる。

草津アカデミーでは、オーケストラと合唱の演奏で一つのピークを迎えるが、合唱が入ることによって、プロとアマチュアが一体になって演奏できる喜びを持つことができる。

演奏、音楽を肌身で感じることができること自体、とても幸せなことであると、改めて実感。

余談ですが、
休憩時間、オリーブオイルを販売しているコーナーにいたときに、知らない方から、『昨日はありがとうございました!』と、声をかけられた。
どなたか分からなかったので。。。『えっ?』という顔をしてしまったのでしょう(^_^;)。
アーバンリゾートでのロビコンを聞いて下さった方でした。
『素晴らしかったわ! ありがとうございました!』と言って下さいました。
こちらこそ、ありがとうございます(^_^)。

0822午後

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レッスンが11時前に終了。
その後、夕方のアーバンでのロビコンの練習をどうするか、一緒に演奏してくれるSちゃん、Aさんの(レッスン)伴奏合わせの時間のやりくりなど。。。
結局、お昼過ぎに練習室が取れたので(待ち時間にランチしました。)、ざっくり3人で合わせ。
その後、私は一端ペンションへ帰り、身支度、練習…、でもほとんど練習というほどの練習はできなかった。。。(^_^;)

16時からのコンサートに間に合うよう、ホールへ向かう。
休憩時間に抜けて、仲介して下さったマリア(草津アカデミーねっと)さんの車でアーバンリゾートへ向かう。

思っていたより早くに、パパラッチ隊(まおパパさん、真美さん、K2さん、、、)(笑)が到着。

予定の時刻を20分ほど押して、ロビーコンサート開始。
丁度、1年前に演奏させていただいた時よりは、少しゆったりした状態の客席。
(ほぼ、『GW合宿オフ会』の時と同じくらい。。。?)

細かい事故は、それなりにあれど(笑)、まあ何とかコンサート終了(^_^;)。

0821コンサート

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今夜は、ペルージャのメンバーのコンサート、そして、以前、マスタークラスを受けたことがある、マルクス・ヴォルフ氏がモーツァルトのVn協奏曲 第4番を(コンサートの後半で)弾く。

ヴォルフ氏も恰幅が良くなった(笑)。
楽器もストラディヴァリウスになったらしく、以前にも増して素晴らしいコンサートでした。

前半ではメンデルスゾーンの弦楽の為のシンフォニアNo.9。
とても、12〜13歳の頃に書いた習作とは思えないし、すでにロマン派の匂い漂う作品。

最後は、ハイドンのシンフォニー『驚愕』、フルート・ソロと弦楽合奏のためにアレンジされたもの。

コンサート終了後、フランチェスキーニ・クラスは皆で楽屋へ。

写真は、今回、ペルージャのメンバーとして演奏していたAちゃん。
昨年、アーバンリゾートでのロビコンで一緒に演奏してもらいました(^_^)。

0820午後〜夜

朝のマスタークラス終了後、レストハウスのレストランでランチ、そのあと、Sちゃんとペンションへ戻り、22日の選曲と合わせをざっくり。
入れ替わって、Aさんがペンションまで来てくれて、本当に短い時間でしたが、モーツァルトのオペラ、DUO版をざっくり。

夕方のコンサート。。。迷っていたが、結局一緒に行きました。

行って良かった(^_^;)。

このコンサート、特別でした。
実は、ヒルデガルト・ベーレンさんのリサイタルの予定だったが、日本へ到着後、これから草津へというところで、突然、死去されました。
ご冥福をお祈りします。

(詳しい記事はこちら…)
訃報 : Obituary
http://kusa2.net/J/index.php

ということで、追悼コンサートになりました。

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