こんなに大きくなりました!(笑)
以前の『Y'sぴ〜ぷる』ある日のりょうすけ君のレッスン(1996年5月)に登場していたりょうすけ君が、こんなに大きくなった。(笑)
この春から小学校5年生!!
思い起こせば、私がまだ一人暮らししていたマンションに、3歳ごろレッスンに来はじめたりょうすけ君ですが、今でも、本人と一番最初のレッスンのことを覚えてる?なんて言いながら、色々と話しをする。
何故、一番最初のレッスンかというと、ヴァイオリンを習いに来たちいちゃな子供のなかで、初めてのレッスン日に、約束の時間にお母さんとやってきて、玄関ドアを入るやいなや、大声を上げて、『帰る〜!!!わぁ〜〜〜〜ん!!!(涙)』と泣き叫んでごてたのは、後にも先にも、このりょうすけ君だけだった。(爆)
その後、随分いろいろな事があったが、頑張って続いている。
小さい頃の話しを聞くと、どうも、ヴァイオリンのレッスンに来たかったのではなくて、『京阪電車』を見るのが楽しみで来ていたらしい。(笑)
(実は、一人暮らししていた頃の最後のマンションは、駅前で、それこそ、駅のホームから電車が、それもレッスン室のベランダから全部よく見渡せていたので、子供たちにとっては、一番の魅力というか、楽しみだったらしい。そういえば、当時、通っていた他の子達もそんな子が多かった??!)
それが、苦節??年、今では、『はやくお父さんの仕事を手伝って楽にしてあげたい!』なんて、けなげなことをいう、カワイイ少年に育ってきた。(涙)
現在は、小さい頃からネックになっていたクセをなおすべく、とても一生懸命、基礎練習にいそしんでいるりょうすけ君だ。(フォームも随分よくなりました!)
いつまで続くかと常々思いながら(おそらくご両親も!)のレッスンだったが、この頃は、自分で少しずつ頑張って練習しよう!とか、上手になりたい!などと思って、少しずつでも、自分なりのがんばりを見せるようになってきた。
これは、ヴァイオリンの練習だけではなくて、他の事にも通じる事!!
しかし、、、。
あのガムボールマシン事件で、『ハイ、おにいたん。』と自分のガムをお兄ちゃん(りょうすけ君)にわたした妹のゆうみちゃんは、小学3年生になったとか。
そりゃ〜、私も歳をとるわね〜。。。(^^;)