昨年からの密かなマイブーム。
ちょっとというか、(私にとっては)随分高価なので、普段、なかなか買えないが、、、。
近頃、ちょっと贅沢な気分になるのが、このギネスビール。
はじめて飲んだ時は、日本の黒ビールのように甘みがあまり感じられないので、『?』っと思ったが、これが、後をひく美味さ。(爆)
最近は、350ml缶でも、中に水素キューブが入っているものが売られているみたいだが、最初の頃は、この500ml、つまりロング缶じゃないと意味がなかった。
先に書いてしまったように、普通のビールと違って、中に、水素キューブが入っていて、缶を開けると、『プシュッ、シュルシュルシュル…………!!』と際だった音がする。
数秒たって、グラスにそそぐと、非常に細かいアワが出て、気泡が上がっていく様が、はっきりと見える。
このアワに、文字がかけるくらい細かい。
(TVでいつか見たが、イギリスでギネスビールを置いているお店では、ビールを注いで最後に、ギネスのマークを描くそう。それが出来ないとお客様に出せないらしい。)
ビール好きな人は、お試しあれ!
ついでに書いてしまうが、先日、以前から欲しかった、DVDを買ってしまった。
『アート・オブ・ヴァイオリン』というタイトルのDVDで、クラシック音楽が好きな人にとっては、コレクションに加えるべきDVDになるだろう。
中身は、いわゆるSP時代のヴァイオリニストが中心だが、現代を代表するヴァイオリニスト、パールマンや、またまだまだ現役で活躍中のギトリスなども、インタビューで出てくる。
とにかくこの時代の演奏家の映像が見れるというのは、たいへん貴重。
やはり、映像というのはインパクトがある。
演奏の好み、良し悪しは別として、ヴァイオリンの歴史の一端、系譜も直に感じることができる。
クラシック関連のDVDは、まだまだタイトルも少なく、(高く(^^;)いままで、『コレが欲しい!』と思って衝動買いしてしまうものが無かったが、今後、結構こういった、記録的映像も含めて、今まで直に見たり聴いたりすることが出来なかった演奏家のDVDタイトルも出てきそうだ。
P.S このタイトル、『RTだいあり〜2002』になったままでしたね。(^^;)