RTだいあり〜

 

顎当て改造プロジェクト(2)

(2003年度7~8月頃の話し。(..;))

気が付いたら、この『RTだいあり〜』、忙しさにかまけ、年末には予期せぬサーバー移転なんぞあったりして、、、筆が(いや、キーボード??)止まって半年以上たってしまっていた。。。(-_-;)

思い出したように追記しておきます。(笑)
いや、ようにではなくて、思い出して、追記です。(^_^;

あの顎当て改造プロジェクトの後、一転、二転あって、実は、見た目は『顎当て改造プロジェクト(1)』と変わらない状態で、今は落ちついている。(気が付いたら肩当ても替わっていますね。(^_^;
)

プロジェクト(1)で改造した顎当てで、本当は良かったハズなのだが、如何せん、裏側を削りすぎたり、また、顎当て自体も、よく考えたらかなりの年数使ってきているので、特に金属の足部分の疲労が激しいため、新しいアゴ当てを探し、試行錯誤することになった。(これが昨年、2003年6月頃の話し。)

丁度、5月頃に楽器をメンテナンスに出していた加減もあり、楽器を引き取る際に、お世話になっている楽器屋さんの社長に、顎当てをおねだり(^_^;したところ、古ーーい展示会用の(?)サンプルに使っただけの顎当てを出してきて下さり、営業時間もとっくに終わっているのに(m(__)m)、そのまま工房へ一緒に行き、色々と、私の知らないウチの叔父などの昔話に花を咲かせながら、目の前で、少しずつ顎当てを削ってもらい、また楽器に付けて持ってみては、また削ってもらう、というのを何度か繰り返した。

削りすぎると、どうしようも無くなるので、とりあえず、これで様子を見たら?というところで止めてもらい、そのまま、楽器に付けて持ち帰り、試す。。。

ところが、(社長、ゴメンなさい。m(__)m)やはり、どうもガマン出来なくなって、自分でドンドン削ってしまう。(^_^;

挙げ句の果て、というかなれの果てが、もとのカワイイ丸みも無くなってしまって(これはこれで気に入っていたのだが。。。)、写真『H』とか『I』の状態に変わり果ててしまった。
これ以上削れないくらい、薄くなっている。
これが限界。

しばらくこれで練習、演奏したが、どうも、顎当ての厚さではなくて、結局、(お皿の部分の)角度が自分には合わないらしい。

これが見た目は、さほど替わらなくても、単に見ると、付けてみるとは大違い!!

それで結局、新たなる顎当てを求めることになってしまった。(笑)

顎当て改造プロジェクト(3)へ続く。

a-Column 1.42 arr by Reiko Yasuda Last Update : 2004/02/06