RTだいあり〜

 

超ミニ闘病記。(--;) ♪その1

先月4/26以降、管理人が入院の為、不在になり、せっかく訪れてくださった方々にはご迷惑をおかけしました。

今回の入院がキッカケで、今の世の中、わたしと同じ病気を持つ人がかなり多いという事を知りました。
また、ひどい場合には、お医者さまの言いなりに、その必要もないのに開腹手術で挙げ句の果てに、全摘されたりということも多々あるとも聞いています。

音楽とは全く何の関係も無いお話で、また、『超ミニ闘病記』というタイトルも恐縮ですが、今回の手術〜退院に至るまでの経過を、ざっとたどって書いてみることにしました。

ちょっとさかのぼりますが、事の発端から。。。

子宮筋腫という病名に、自分がはじめて脅かされたのが、今から5年前(1999年)のたしか3月はじめ。
当時、ストレスから内臓が弱っていたため、前年の夏頃から大阪市内の漢方医へかかっていました。

一応、弱っていた内臓も完治し、最後の診療に訪れた際、(当時、見て頂いていた院長先生がご病気で、直前にお亡くなりになられた為。)代理の若手の内科の先生に見て頂き、ついでにとエコーをかけていただいたところ、『ひょっとして、これは筋腫じゃないかな?』とおっしゃったのがキッカケで、あわてて国立K.B(今回、お世話になった病院の変更前の病院名というかイニシャル。)へ診察を受けに行きました。
たまたま、見て頂いたのが、お偉い先生だったのかお年を召された(男の)先生だったのですが、『こんなもん、子宮筋腫でもなんでもない!!(怒)内科の医者はスグにそういう事をいう!』と、逆に、おしかりを受けて帰ってきました。

とりあえず、何でもなかったのだから。。。とそのまま時間は過ぎていきました。
それから2年後の夏、それこそ、3年ぶりに草津の音楽祭に参加しようとしていた直前(8月上旬)、原因不明の高熱が続き、さすがのわたしも1週間で大方10Kg近く激やせしました。(と言っても、ちょっと太り気味だったのでダイエットできたのでした。(^^ゞ)

さすがに筋力まで落ちてしまったので、この時ほど、この軽いヴァイオリンが重く感じたことはありませんでした。

関連があるかどうかはわかりませんが、最初の自覚があったのは、この年の暮れくらいから(痩せたのにも関わらず、)腰痛が出始めました。

その後、そんなに気にはとめていませんでしたが、やはり腰痛が治まる気配なし。

とにかく腰痛が治まらないのと原因がわからないため、昨年のGW直前、とりあえず近くの整形外科でレントゲンと採血検査をお願いして見て頂きました。
ところが、『(採血も)全部正常です。骨も、お年の割にはしっかりしていて若いです。』との事。
(>>先生、お年の割には余計。(^_^;)

これでも若いときより、食事の状態も良いし、筋トレ(^_^;、ストレッチも、やっているし、当然、今の方が状態が良いはず。

しかし、たしかに昨年あたりから、『下腹部がこんなに堅かったっけ?』と感じるようになっていました。
特に、階段の上り下りなどの時には、下腹部分に鉛が入っているような感じ。
だけど、そう思っては、『いや、違う違う。そんなワケ無い。何とも無いのだから大丈夫。』と思い直す。
実は、この1〜2年、自分ではそれの繰り返しでした。
どうも、5年前に婦人科で診察を受けたのに懲りて、二度と(病院へ)行きたくない、と思っていたのが、ダメだったようですね。

いよいよ今年の3月上旬、(近くの病院で)女医さんだし年齢も近くて、ちゃんとお話を聞いてくださるし、という妹の勧めもあり、いくらなんでも『原因不明の腰痛とお腹が重い。』の原因を突き止めようと、近くの救急病院の産婦人科へ意を決して(^^ゞ足を運びました。

〜『♪その2』へつづく。

a-Column 1.42 arr by Reiko Yasuda Last Update : 2004/05/13