RTだいあり〜

 

超ミニ闘病記。(--;) ♪その2

朝早くから、良くこんなに人がいるなと思うくらい、どこの病院も待合室には人が混雑している事が多く、この
救急病院も例外ではありません。

しかし、(この救急病院の)産婦人科へ移動すると、ここは別。
ウソのように人(患者さん)がいなくて、診察室から、時折、女医W先生が出てきては、どうもお暇な様子。(^_^;

とりあえず、診察室へ呼ばれて入りました。
色々と、その経緯をカンタンに説明して、診察ベッドへ。

W先生が私のお腹に軽く手をあてると、『あっ、あるわ!これは絶対そう!!』と早くも、恐れていた結果が。。。(T.T)
まず、この段階でカクゴを決めたのでした。

あるとわかったら、この日の内に出来る検査(エコー、採血、子宮ガン検診、MRI)を全部やって頂きました。

1週間後の朝、もう一度、この病院を訪れ、検査結果を聞き、先生からも説明を受けました。

MRIのデータを見ながら、『ココに大きい筋腫、8cm大くらいかな、それくらいのがあって、周りにも細かいのが、一杯あるみたい。』との説明。
色々とお話を聞くうちに、特に、ここ1年くらいの自分の体の症状と一致してきました。

・腰痛
・お腹が重い気がする。特に階段などでは鉛の玉が入っているように感じられる。
・そういえば最近、妙に、おトイレへ行く回数が多い。
等々。

とにかく、お腹の中で筋腫がかなり幅をきかせて、他の臓器を圧迫している事がわかりました。

これだけの自覚症状があり、W先生も『あなたの場合は、自覚症状もあるので。。。』とおっしゃりながら、最後におっしゃった事は、『しかし、良性なので今すぐに切らないとどうということは無いので、3〜4ヶ月後にでも、また、診察を受けに来て様子を見てください。』との事。
あぜんとしましたが、(申し訳ありませんが。。。)何れにしろこちらの病院ではお世話になろうとは考えていなかったため、診察のお礼を述べて救急病院をあとにしました。

後日、今回、お世話になった(独立行政法人国立病院機構)K.Iセンターへ診察を受けに行きました。

現在、(私の)住まいは大阪ですが、我が家では、何か大事に至ると、こちらの病院(京都)でお世話になっています。
私が生まれたのもこちらの病院ですし。。。

今回、知っている病院とはいえ、紹介もなしに行きましたが、K.Iセンターは、大きな総合病院なので、第1診(初診)と第2診(再診)に分かれています。
本来なら、そのまま第1診に回されるわけですが、母親の感(??)でしょうか、第2診の先生の方に回して欲しいとお願いしたようでした。

ところが、やはり、第2診の先生の方は、とにかく患者さんが多くて、朝早く出向いたものの、午前中には回ってくる気配なし。

お昼前頃になってようやく、名前を呼ばれましたが、第1診からでした。
母親が『違う違う!』と言ったものの、とりあえず呼ばれたので、第1診のお診察室へ入りました。

先に待っている間に、問診表の書き込みやら、看護師さんから質問を受けたりで、すでに先生の方へは、簡単に、私の症状など知らされている状態でしたが、私も『この数年、腰痛がひどくて。。。』と話かけたところ、
その先生曰く『子宮筋腫の患者さんのほとんどの人に、腰痛という症状は無い。だから、たとえ筋腫を(手術で)取り除いたところで腰痛が消えるという保証はないし、どうする?』とおっしゃったのでした。
私が困惑気味で返答に困っていたところへ、看護師さんが入ってこられて、『済みません、第2診へと言われていたのに間違いました。』と言われたので、一端、第1診のお部屋を出て、再度、看護師さんと話をし、時間がかかっても(それは覚悟の上で来ていて)かまわないので、第2診の先生の方へ、再度、お願いしました。

第1診(初診)の先生も、年配の先生で優秀な先生には違いないと思いますが、これは、相性の問題なのでしょうね。
たった、一言交わしただけでしたが、(私とは)合わないかもしれないと思ったので、第2診の(少しだけ若手の(^^ゞ)先生の診察を待つことにしました。

〜『♪その3』へつづく。

a-Column 1.42 arr by Reiko Yasuda Last Update : 2004/05/19