随分前の話になってしまうが、今年のお正月あけの初レッスンでは、なんだかいつもより荷物が多いとおもったら、サイレントチェロ を持参し、なんと、お正月中に独学で特訓した成果を聞いて下さい!というのだ!!!。
それも、チェロ弾きにとってはあこがれの曲、サン=サーンスの白鳥の演奏!どうも私には、指1〜2本演奏(?!)に思えるのだが。。。(^^; ご本人は、ご満悦のご様子(笑)まぁ、しかしそれにしても、起用にというか、こんなに一生懸命(良し悪しは別として。。。)に取り組めるなんて。
その後、サイレントチェロは、たまに出してきては勝手に弾いて(?!)楽しんでおられるようである。
楽器を演奏するのもさること、どうも改造マニアらしい。(?!)となりと前回(1998年)の画像をよおく見比べて頂ければわかるとは思うが、サイレントヴァイオリンもここまで改造されては、もはやヤマハに保証も見捨てられそうだ!伴奏くんとともにご愛用されている様子。最近では、これで、ヴィニアフスキーのレゲンデの譜読みをしてこられた。細かいところは、若い頃から独学で弾いてこられた癖もあり、難しいのだが、それにしても、楽譜を購入してから2週間で全部譜読みしてこられたのだ!
これには脱帽。若い子達も見習って練習してきてほしいモノだ。 (R)